父、茶谷正洋の仕事と折り紙建築

2011年11月15日 火曜日

茶谷正洋の略歴

----茶谷正洋の略歴----
1934年、広島生まれ。東京都育ち。大田区大森にて幼少を過ごす。
旧制一中(現在の日比谷高等学校)及び東京工業大学卒業、大成建設(株)に入社。凡そ5年?後退社、建設省(現在の国土交通省)建築研究所所員を経て東京工業大学助教授。同教授、定年退官をもって名誉教授。ほかに富士建築専門学校・女子美術大学講師、静岡文化芸術大学、法政大学教授などを歴任。
東京工業大学在任中、「折り紙建築」と名付けた、折り畳み式の立体模型の制作方法を独自に考案。1983年銀座松屋にて初めての展覧会を開く。話題となり、翌年以降著作や展覧会が相次ぐ。
建築の図学としての観点から、大学の講座や研究題材としても注目され、現在も図学研究者の材料ともなることがある。
2008年鬼籍へ入籍後も、現世にての展覧会や新作の公開発表がある。至る所から作品が発見されるため、現在も作品が発掘中である。


投稿者 目黒区の一級建築士事務所オリガミックアーキテクチャー

アクセス


大きな地図で見る住所
東京都目黒区中町2-4-11
最寄駅
東急東横線 祐天寺駅
電話受付時間
平日・土曜
10:00~19:00
※平日都合がつかない方は、お気軽にご相談ください
定休日
日曜

お問い合わせ 詳しくはこちら