家探しポリシー

2012年5月25日 金曜日

土地境界の話

マンションでは土地は共有物ですのでそんなに関心はないかもしれませんが、戸建となると、土地境界の位置については近隣の方とのお付き合いもありますので気を遣われることと思います。
分かりにくいことは専門家任せにしてしまいがちですが、予め明らかに判別できることについては認識しておくのは無駄ではありません。近隣で土地売買や建築のお話が出る前に、できれば知っておきたいことと思います。

土地境界には、土地に固定されているいろんな種類のものがあります。
多いものは埋め込みのコンクリート柱、プレート、鋲です。
コンクリート柱やプレートの上部は正方形で、境界の位置を示す矢印が掘り込みになっています。この矢印の示す隅のポイントや辺の形の外面の位置が境界線となるのです。赤線で強調してあります。
鋲は、境界点以外に、道路では中心位置や計測点や調査地点であることもあります。

一度、ご自宅周りをぐるっと回ってみてみてください。

なお、土地取引などで境界線を明確にしたい場合には、土地家屋調査士などに現地調査をして図面を作成してもらい、法務局に測量図を登録、敷地を計算し直して登記することも可能です。
近隣の立会は基本的に必須ですが、難しい場合は法務局か土地家屋調査士・司法書士までご相談をお勧めします。

当社でも専門の土地家屋調査士・司法書士と提携しておりますので、お気軽にご相談ください。


投稿者 目黒区の一級建築士事務所オリガミックアーキテクチャー

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