父、茶谷正洋の仕事と折り紙建築

2014年12月11日 木曜日

「折り紙建築」常設展示へ

暮れも差し迫った2014年、いよいよ父の「折り紙建築」、常設展示の準備が具体的に始まりました。
場所は、都心を遠く離れた山陰地方。鳥取県八頭郡の智頭町(ちづちょう)にある「石谷家住宅」です。
いろいろ個人的なつながりにより、こちらで常設展示をして頂くことになりました。

先日は、その展示棚の打合せで現地に参りました。
簡単なお話だったのかもしれませんが、せっかく作るのですから、後悔のないものにしたい。
当初は今年中にできる展示方の構想が、ものづくり屋共通の熱意により、来年へずれこんでしまいました。
(申し訳ありません)
それでも、各社それぞれの立場からいろいりな意見が飛び交い、往復10時間足らずの日帰り出張も意義のある貴重な打合せになりました。

今月中に棚の一部の試作が出来上がってくる予定。
とても楽しみです。


石谷家住宅の土間空間
(展示はここではありませんが)

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2014年12月 4日 木曜日

読売KoDoMo新聞掲載!の「折り紙建築」

先日取材があり、この度の『読売KoDoMo新聞』に折り紙建築が掲載されました。 
カラーがふんだんに使われ、立派な作品群に嬉しくなってきました。
おまけに簡単に作れる型図も載っているので、早速作ってくれた方も多いようです。
注意書きもよく読んでトライしてみてください。
折り紙建築発明の由来も書いてあります。

時代を超えて楽しんでもらえるなんて、作者も草葉の陰から手をたたいて喜んでいるはずですので
どんどん盛り上げていきたいと思います。



※なお、個人的な趣味以外での無断掲載、講習会、型図の利用等はお控えくださいますようお願い申し上げます。
カード・書籍の販売致しておりますのでご理解ご協力をお願いいたします。

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2012年6月11日 月曜日

「三角形の家」の記事

現在は半分を事務所として使用している本宅の、新築2年後の取材記事です。

(『こんにちは』株式会社有朋社、1988年11月号)

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2012年5月24日 木曜日

『住まいの語録』

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、父、茶谷正洋はとてもユニークなところがありました。
『すまいの語録』(茶谷正洋著、1978年)(建築技術選書5、学芸出版社発行)もその父の手による本です。
住まいづくりについて父が遺した名言?語録が面白ういので、随時紹介していきたいと思います。

当時から30年以上も経っておりますので情報や現況と多少の違いがある場合があります。誤解を避けたい部分には文中に記号を置き、文末にまとめて注記致しました。
再販はされておりませんので、引用などはご遠慮ください。また、ご感想やご質問などあればわかる範囲でお答えしたいと思いますので、お問い合わせください。かなり飛んだ表現もございますが、茶谷正洋のユニークな文体をお楽しみください。

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2012年2月23日 木曜日

折り紙建築 新刊発表!

お待たせしました!待望の?折り紙建築の新刊お目見えがあと1週間後に迫りました。

今回は、初めて、るるぶなどの旅行雑誌などを出版しているJTBパブリッシングさんとのコラボです。

折り紙建築に加え、作品の現地ガイドや地図なども一緒に入っているので、とても楽しい本になりました!
作り方も今回新たに写真入りでわかりやすく説明していますので、初心者もOK!
(旅行好き、建築好き、デザイン好き、工作好きにはたまらない?!)

是非一度手に取ってご覧ください。巻末に、実際作れる紙が入っている、嬉しいおまけつき。

























『立体折り紙アート 世界の旅』
著者:茶谷正洋・茶谷亜矢
出版社:JTBパブリッシング
1600円+税
平成24年3月1日発行

『立体折り紙アート 京都・奈良の旅』同時発行

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