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小さなリフォームからお手伝い
小さなリフォームからお手伝い
「小さな仕事でごめんね~」
よく友人に言われます。
大きな仕事は大きなところに頼みたい、大きな会社は安心だから、と言われることは今でもあります。確かに、大きなゼネコンなどは役所や学校など公共の建築物を多く手掛けているので取引高も高くなりますし信用もあります。大きい仕事をするのだから、ちゃんとやるのは当然です。
では小さい仕事なら適当でいいのかというと、決してそうではなく、小さな仕事でもきっちりやらないと仕事をしたと言えないと考えています。
ただ、一般に小さい仕事というと、リフォームになりますが、リフォームの難しいところは、必ず、手を入れるところと入れないところの両方が現場では混在し、工事をしない箇所はそのままのため、隣り合ったところでせめぎ合うことになります。新旧入り混ざるので不具合も多くなる箇所なのです。(当社では干渉部位費用は実費のみ)
必ず現地調査で工事範囲を判断しますが、工事を始めて部分的に壊してみてからほかの傷み具合がわかることがあります。そんな場合は工事中処理できるようならお話させて頂き検討するか、工事後の検討事項として再調査をお勧めする事があります。
本物のリフォーム会社とは、どんな小さな工事でも現場の状況を多角的に見て判断できることが必要と考えます。
例えば、屋根が飛んだとか、樋が壊れたとか、壁に穴が開いた、とか。お困りのことから、和室をフローリング化したい、物置を壊したい、そんなことでも、歓迎します。

















