スペシャルコンテンツ

おひとり様が家族持ちと決定的に違うのは「価値観が一つ」ということです。つまり、ご自分でこだわって決定できるということ。後悔なく自分が目指す成功をつかむために、是非、建築の分かる宅建取引主任者、または不動産が分かる建築士の意見を求めることをお勧めします。

まず現在のお住まいがどれくらいの強度があるかを知らなくてはなりません。いわゆる「耐震診断」です。当社では調査・設計・工事・フォローまで一貫してやっております。家具や荷物、高齢者のお部屋などへのお気遣いもありますので、どの段階のことでもご質問をお受けします。

代表あいさつ

このたびは有限会社 オリガミック アーキテクチャーのホームページにご来訪いただき、誠にありがとうございます。

当社は、もともと折り紙建築創始家元である茶谷正洋の仕事を支援すべく、前身の株式会社オリガミックデザインの後継を踏まえ19999月創業となりました。以来、先代社長より『次世代をとりこむ古来手仕事の伝統の継承(承継ではなくて)を見据えた空間遊びの魔術師』であり続けたい、と邁進して参りました。

一方、建築業と不動産業に携わる私自身また業界全体のかねてからの課題である「建築・不動産両者の有機的企画技術の融合を軸とする高質なトータルサービスを提供する顧客貢献企業」、既存材を有効活用や建物緑化することで既存建築の再生、「地球規模でのグリーンECO活動」を意識したと既存建築物価値の再発見・再利用と機能変換再生リノベーションを主軸に社会参加をして参りたいと存じます。近年、個人・企業を取り巻く環境が目まぐるしく変化する時代であればこそ、理念を更なる追求し、一層の飛躍を期したいと考えております。

当社は、少数精鋭でプロフェッショナルな技術力で皆様に貢献し、皆様から喜ばれることを第一義としています。皆様から心から喜ばれる、よい企業をめざしていきます。皆様のより一層のご支援とご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

有限会社オリガミック アーキテクチャー 代表取締役 茶谷亜矢

木造住宅を強くする

現在住んでいる木造の住まいを強くする、それは技術的に可能です。強くする要素はいくつかありますが、第一に耐震、第二に防災(防火、防犯)だと思います。災害があった時ご自宅にいた場合、命を守るのは住まいです。被害がないのが一番ですが、想定外の災害が起こったとしても、最小限の被害に留めること、避難までの時間を稼ぐような建物にすることが主な目的となります。

具体的な対策としては、まず現在のお住まいがどれくらいの強度があるかを知らなくてはなりません。いわゆる「耐震診断」です。図面で大方推定することは可能ですが、やはり現地調査で確認することが正しい耐震補強につながります。必ず専門家の調査・診断・補強案を求めて下さい。現地調査に基づき現況の耐震診断上の評点と、求める強度やご予算に合わせ納得して耐震補強工事に臨んで頂きたいと考えております。

補強方法についても、全体の骨組を現わす大規模工事から、天井や床や内装の解体を極力抑えた屋内工事や外壁側から金物補強工事などいろいろあります。

当社では調査・設計・工事・フォローまで一貫してやっております。もちろん、それぞれ単独でお受けすることも出来ます。
家具や荷物、高齢者のお部屋などへのお気遣いもありますので、どの段階のことでもご質問をお受けします。お手元に資料等があればご用意頂き、お気軽にご相談ください。

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